Q&A
よくある質問にお答えします
作業職員は、初任者研修会や労働安全研修会、労務推進大会などがあります。それぞれ林業で安全に働くための研修会で、仕事の習熟度に応じた研修が毎年4月・6月・10月に開催されます。
総合職員は、2ヵ月間の初任者研修で林業の基礎を学びます。また、中級職員研修や管理職研修など役職に応じた研修プログラムを定期的に受講します。
必要ありません。
採用後に、特別教育等を受講していただきます。ほとんどのメンバーが未資格・未経験からスタートしています。
防護服やヘルメット、フェイスガード、イアマフ、安全靴、手袋といった安全装備品は採用時に支給します。また、空調服などの熱中症対策用品は、必要な時期にまとめて支給します。
屋外の仕事で日給制のため収入が不安定な印象もありますが、半年以上、所定日数を就業すれば、有給休暇の取得も可能となります。
実績に応じた昇給や賞与支給の実績もあります。
作業職員は、現場が市町村で区切られており、所属した事業所の範囲で就業していただきます。
総合職員は、本所を含めた8つの事業所で異動がありますが、遠距離となる場合には、通勤手当に加え遠距離手当も支給されます。
林業は、常に複数名で仕事をします。自然を相手にする仕事であるため、それぞれが気を配って十分なコミュニケーションを取り合うことで、安全に作業を進めることができます。
総合職は、主に森林整備や林産販売、会計の仕事をします。具体的には、山林調査(測量)や補助金の申請事務、組合員の山林評価や立木の買取、受託業業の進捗管理を行います。
採用試験は1年に2回、6月(大卒・一般)と9月(高卒・一般)に実施しており、翌年4月の採用となります。詳しくは、ホームページの職員採用情報をご確認ください。
